居酒屋 ポワソン河原町

*平日レディース・デイ*
お通しとビール、あるいはソフトドリンクを大サービスしちゃいます!
ネットを見た!と声を掛けてください。

インドマグロの刺身
イサキの刺身 
オヒョウの昆布〆
サクラマスのルイベ
アジのタタキ
真イカの刺身
活ホタテの刺身
青ツブのつぼ焼き
大アサリの酒蒸し
特大ニシンの煮付け
あなごの天ぷら
生ラムの塩焼き
沖縄・紅豚の角煮
地物 うどの天ぷら
豆腐のサラダ
冷やしトマト


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過去の記事
4月4日(火)
久々の記入になりますね。きょうは「意外な旨いもの発見!」について書きたいと思います。北海道は海の幸の宝庫と言われますが、その種類が少ない点については以前にもお話ししたと思います。その中でも、内地の食卓には殆んど上らない食材として ”エイ” という魚がいます。そうです、あのマンタの親戚にあたる魚で、こちらでは ”カスベ” と呼んでいます。分類学的には、北方系をカスベ南方系をエイと言うらしいです。このカスベをこちらでは、煮付け、唐揚げ、ぬた等にして食べるのが一般的です。しかし、お隣の韓国では、エイを瓶壷の様な容器に入れて熟成?させアンモニア臭がするものを祝い事などで刺身で食べるそうです。もっとも、最近の若者には苦手な人も多いとか・・・。さて、意外な旨いものですが、このカスベのほほ肉が ”ほっぺ”と称して売られていまして、これを唐揚げにしたところ、身よりも美味しく、私はもっぱらこれを仕入れています。が、ふと韓国の刺身や、北海道のぬたについて考えているうちに、普通に刺身では食べられない物かと思いつき、ほっぺをスライスしてわさび醤油で食べてみたところ、驚くなかれ!実に旨い!味といい食感といい、ふぐにも勝るとも言われている、カワハギの刺身にそっくりなのであります。もしかしたら、取れたてよりも少しの熟成期間(2日ほど)を置いたほうが美味しいのかも知れません。勿論、アンモニア臭がしてからでは日本人には手ごわいと思いますが・・・。もし、魚屋さんで見掛けたら思い切ってチャレンジしてみるのも良いかと・・・。

2月28日(火)
ここ極寒の地も春めいて来ました。 勿論これからも零下の日や、雪が降る日もあることでしょうが、着実に春が近づいてますね! 幼少の頃は池や庭園、そして別荘のような離れがある家(残念ながら家はボロ)に住んでいた私は、池の傍らの日向に福寿草が咲くのを楽しみにしていたものです。 春と言えば、静岡県の河津桜は見ごろなんでしょうかね・・・ 小田原の曽我梅園の梅はもう終わったのでしょうか・・・ あと一ヶ月もすれば、湘南平も桜一色に染まるんでしょうね・・・ 懐かしいです。 ここ北見は雪どけで一番汚い時季ですから洗車もしていません。 日中はけっこう暖かくて、春ボード(と言うかどうかは知りませんが)に行った頃のことを思い出します。 あの頃の仲間は散りじりになってしまいましたが、只々達者を願うばかりです・・・
 先日、北海道新聞の記者の取材を受け、その記事が道新のオホーツク面に掲載されました。 けっこう大きなスペースを割いていただき驚きました。 道新を見たよと仰るお客様もちょくちょく来られるようになり、有難い事と感謝しておる次第です。 おかげで、二十数年間一度も会えなかった同級生が記事を見掛けて会いに来てくれたのには驚きました。 なぜ驚いたかと言うと、それ程化けていたわけでは無いのにめちゃ若く見えて最初は全然分からなかったからです。 さちえ、恐るべし! ってかぁ〜

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